アルパリロシア社、6月取引高5%減少で885億ドル

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Alpari アルパリロシア社の第2四半期のFX取引高は不振な結果で終わった。FX市場ではこれまでにない低いボラティリティがあり、3ヵ月間連続して市場は落ち込みを見せていた。同社の発表内容によると、6月の取引高は前月から5%減少し885億ドルであった。

 6月はEUR/USDのアクティビティが最も活発で全取引の48.9%を占め、次いでGBP/USDが21.2%、USD/JPYは4%(5月は6%)であった。

 第2四半期の同社取引高は合計2,888億ドル、第1四半期比23.5%の減少であった。第1四半期間の現地FX市場でのアクティビティは、地政学的緊張によって増加し、2013年第4四半期よりも良い結果を残した。

■関連記事

フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement