Horizon Software社、中国で初のオプション取引プラットフォームプロバイダーに

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

horizon-software 中国は資本と金融市場のフレームワークの開発は、オプション取引のHorizon Software社により拡大している。1998年に設立され16年以上も電子上場デリバティブ取引界の先頭に立ってきて、金融サービスオペレーターにテクノロジーを提供する米国拠点のベンダーである同社は、この新商品一式を初めて中国で展開する業者となった。この動きの背景には、ヘッジやリスク管理目的で中国の金融取引に対する関心が増大している事があった。

Jean-Marc Delfarguiel_horizon 世界第2位の経済国である中国は、海外規模で競争できる金融取引分野を徐々に進化させている。中国の進化するデリバティブ界におけるこの最新の展開により、法人やプロトレーダー達がエクイティポートフォリオ、株式、インデックス取引のヘッジにオプションを活用する事が出来るようになる。

 Horizon社CEOのJean-Marc Delfarguiel氏は声明の中で「当社は2013年から中国でアクティブな存在を示してきました。そして今10社以上のクライアント様を抱えています。その中には中国トップ10の証券先物業者の内の5社があります。当社の中国に対するコミットメントは非常に力強く、この市場に莫大なポテンシャルを確信しています。クライアント様の個々の需要にお応えする為、中国のクライアント専用の中国を拠点とするチームも設けています。」とコメントした。

 現在、同社はパリ、香港、ロンドン、ニューヨーク、バンコクに支店を構えている。

フォレックス・マグネイト日本版

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