独占記事:MT4i社、『FX Blueグループ』として生まれ変わる、10プラットフォーム対応で差別化を支援するアプリ提供

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

MT4i リテールFX市場の発展性は、多様なオペレーティング環境を作り上げてきた。ソフトウェアソリューションプロバイダーのMT4i社は、2009年の設立以来、同社主要サービスの向上に取り組みMT4の主要変更に適応してきた。同社は7月初旬からFX Blueグループとして再ブランド化され、B2C、B2Bの両方に向けた優れた商品を揃え展開する。

 この新しい戦略は、プラットフォーム市場に影響を与えた重大な変更の副産物であり、新しいテクノロジーがよりオープンで相互運用できる環境を構築している。リテール投資家が洗練され、ベンダーは、トレーダーが取引スタイルを補完するアドオンもしくはプラグインタイプを決める事が出来るアプリを構築するようになった。

 FX Blueグループのスポークスパーソンは、フォレックス・マグネイトの電話インタビューに対して、「当社ビジネスの領域を拡大し、ブローカーとトレーダーにより幅広いサービス提供に結びつく1年に及ぶ開発を経て、再ブランド化に至りました。市場を先導する当社のアプリは今10の取引プラットフォームと統合されました。主となるアプリのポートフォリオは、ブローカーやトレーダーの幅広い要望を満たす為に3つから10に増加しました。全てのアプリは13か国語対応となりました。」と説明した。

John Morris Photo March 2013 また、同グループのビジネスデベロップメントパートナーであるJohn Morris氏(右写真)はプレスの中で、「再ブランド化は我々に力強いアイデンティティを与えます。当社ビジネスを進化させ、設計に対する評判を築き、ブローカーやトレーダーに本当に必要とされるマーケットを熟知したアプリやその他サービスを開発しています。当社のサービスはサーバー統合を必要とせずクライアントサイドで運用する事が出来、非常に短期間での実装が可能です。」とコメントした

 過密状態のリテール取引環境は、ブローカー達が似たようなプラットフォーム、プライシング、商品を展開し、僅かな差別化要因しか持っていない為、新鮮さを失いつつある分野になっている。しかし、アプリベースのサービスにより、ブローカーは自社の目的に合うように主軸となるターミナルを構築でき、プラットフォームもカスタマイズできる。さらに、市場に影響する規制、テクノロジー、その他一般的な変更に素早く対応出来る環境を構築する事も出来る。

フォレックス・マグネイト日本版

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