注目記事:フォレックスクラウン社、日本初導入となるSpotware社cTrader採用の新サービス開始

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 フォレックスクラウン社は、6月13日(金)より、日本初導入となるcTraderを取引システムとして採用し、『アービFX』の提供を開始致した。

 同社プレスリリースによると、この新サービスは同業他社との差別化を意識し、FX専業会社として10年間培ってきた信用・ノウハウを最大限に生かし開発が進められたもので、同社のコンセプトである「FXx金融エンターテイメント」に合致した商品である。

■「アービFX」の特長
1.金利差無視のスワップポイント提供
2.原則30日間固定スワップポイント提供
3.FX Weekによる「e-FX awardsベストリテールプラットフォーム2013」を受賞した次世代FX取引プラットフォーム「cTrader」を国内業者初導入
※フォレックスクラウン社プレスリリースはこちら

SPOTWARESpotware社のマネージングディレクターのIlya Holeu氏がフォレックス・マグネイトのレポーターに対し「Spotwareは、現在日本で非常に積極的に取り組んでおり、既に東京にオフィスを構えています。cTraderの使用状況の統計によると、日本人トレーダーの人気を集めている事が分かります。」とコメントした。

 私達はHoleu氏に同社が特に確固たる地位を築いた地域があるかについて尋ねると、彼は「当社は特定の地域というよりも地理的に多様です。その地域に物理的に存在し、現地規制当局もしくは各中央銀行(当社はロシアに銀行のクライアントがいます)の規制を受けているクライアントを抱え、日本以外では、ニュージーランド、オーストラリア、香港、ロシア、EU諸国、米国が挙げられます。」と答えた。

フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement