FXCM社、5月のリテール取引高5%増加

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

FXCM FXCM社は、5月のリテールと法人ビジネスの実績を発表した。

 リテール取引高は厳しい4月から回復を見せたが、3月に見せた二桁の大幅減少した分を取り戻すには十分でなかった。

 法人取引高は横ばいであったが、日次平均法人顧客取引数は前月比約30%増加した。これはFXCM社の法人顧客の一取引当たりの平均取引高が減った事を意味する。

 また、FXCM社は、投資バンキング&金融サービス業者のWilliam Blair & Company社が、同社株の約500万(4,759,475株、約10%)を保有している事も発表した。

5月実績:リテール部門ハイライト

  • 総取引高2,630億ドル、前月比5%増加、前年同月比33%減少。
  • 日次平均取引高120億ドル、前月比5%増加、前年同月比29%減少。
  • 日次平均リテール顧客取引数345,324、前月比2%減少、前年同月比31%減少。
  • 5月末時点の稼働座数204,029、前月比6%増加(+11,424口座)、前年同月比3%増加(+6,523口座)。5月の口座数には、FXDD社から買収した8,976口座が含まれる。

5月実績:法人部門ハイライト

  • 総取引高1,850億ドル、前月比変動なし、前年同月比3%減少。
  • 日次平均取引高84億ドル、前月比変動なし、前年同月比1%増加。
  • 日次平均法人顧客取引数55,365、前月比29%増加、前年同月比41%増加。

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