ECBドラギ総裁の発表で、2014年最高のFX日次取引高を記録

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

LMAX 欧州中央銀行(ECB)が、政策金利を過去最低に引き下げるとともに、一連の追加支援策を発表した5日、EUR/USDペアが150pipsのレンジを激しく変動した。LMAX社は、この日FX取引が今年最もアクティブな取引日であった事を発表した。

 LMAX社CEOのDavid Mercer氏は、先週木曜日、5日に同社最高取引高を記録した事についてYouTubeでコメントを公開した。

 そして、FX市場のボラティリティの状態に対して「このイベントは、FX市場のでの可能性やLMAXのような業者が前進し続け、低ボラティリティの時期を乗り越えるべきである事を示しています。6月は、FX市場に必ず改善の見られる月になると思います。」と彼の見解を述べた。

フォレックス・マグネイト日本版

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