OANDA社に6年間捧げた元CEOのK Duker氏が同社を去る

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

OANDA OANDA社で18か月の暫定的CEOとして従事し、アジア太平洋地域拡大の舵を取ったK Duker氏が同社を去った。昨年12月、Duker氏がCEOを引退し、執行委員会メンバーになり、銀行業務と支払いのベテランであるEd Eger氏がPayPal社退職後、OANDA社の新CEOとなった。

 フォレックス・マグネイトのレポーターがOANDA社に本件についてコメントを求めると、CEOのEd Eger氏は「K Duker氏は、OADNA社で6年間従事し、新しいチャンスを追い求める為当社を去る決意をしました。社長兼最高経営責任者としての私の最初の6ヵ月は、言葉で表せない程、彼は非常に貴重なアドバイスと識見を私に与えてくれました。」と説明した。

 また、彼はDuker氏のアジア太平洋地域拡大への取り組みについて「Duker氏はアジア太平洋地域の責任者として大きく貢献し、また暫定的CEOとして、大改革の時期に当社に安定をもたらしました。そして、直近では執行委員会のメンバーとして、在職期間を通してOANDAに素晴らしいビジョンとFXの専門知識を提供してくれました。」と強調した。

 最後にEger氏は、「私はDuker氏を大いに尊敬しており新天地でも必ず成功する事を祈っています。」とまとめた。

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