4か月連続減少、GMOクリック証券5月取引高12.6%落ち込む

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

GMO_Click_logo-150x150 GMOクリック証券の5月取引高が本日発表された。業界全体で広がるFX取引高の衰退は同社でも見受けられ、OTC FXの取引高(FXネオ)は54.38兆円(5,300億ドル)と前月の62.24兆円から12.6%の減少であった。

 5月の弱い実績は、2桁減少を見せた活気のない4月に続いた。また、今年1月から34.3%減少し、年内最低値を記録した。このトレンドは、GMOクリック証券だけではなく、東京金融取引所マネックスの最新データでも確認できた。

 OTC FX取引では活気のない5月であったが、同社のくりっく365はわずかな増加を示し、4月の3,010億円(29.3億ドル)から3,089億円(30億ドル)に伸び、4月の最低値から回復した。

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