メタクオーツ社、新MT4のベータ版をリリース、VPSサーバー不要に

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Metaquotes FX業界で最も使用されている取引プラットフォーム『メタトレーダー4』のクライアントターミナルビルドがアップグレードが行われ、メタクオーツ社のデモサーバーで公開された。

 新ビルドは、クラウドホスティングの実装を狙いとし、事実上どの外部プロバイダーにも拡張したり、Googleファイナンス等にリンクしたりする取引シグナルの最新型自動パネルでユーザーの役に立つ機能を搭載する。

mt4_upgrade

バーチャルホスティングサービス

 このように、メタトレーダー4にVPSサーバーソリューションが使用されるという事は、MT4トレーダーが、サードパーティーの取引シグナルに頼るか取引ロボットを稼働させているという事実が背景にある。これは、メタトレーダー4にとっては大きな障害となっていたが、今回の新しいサービスでバーチャルホスティング・クラウドサービスプランを有効化する事でVPSサーバーの必要性がなくなるのである。このクラウドサービスプランには6時間の無料体験版が用意されており、その後は1、3、6、12ヵ月単位で期間を延長出来、金額は10ドルから100ドルである。

フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement