アルパリロシア社、4月取引高18%減少

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Alpari アルパリロシア社は、ロシア・CIS諸国の4月の取引実績を発表した。4月の取引高は前月比18%減少、1,077億ドルであった。

 総取引量は792,649ロット、最も取引された通貨ペアはEUR/USDで全体の48%、次いで、GBP/USDが28.8%、USD/JPYが6.5%であった。

 今回の発表は、政治的混乱があった第1四半期実績発表に続いた。第1四半期はこのように混乱があったにも関わらず2013年の月間平均をわずかに下回る結果で済んだ。リテールFX界のトッププレイヤー達にとって不調な月であった4月であったが、今後、政治的混乱による継続的な影響があるかどうか注目したい。

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