トムソン・ロイター社4月取引高18%減、FXall社は微増だが過去最高の日次平均

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

ThomsonReuters トムソンロイター社は、4月の実績を公開した。トムソンロイターディーリング、マッチング、FXのロイタートレーディングで取引されたFXスポットの日次平均取引高は、900億ドルで、前月の1,100億ドルから18%(200億ドル)減少した。

 マッチングとディーリングプラットフォームでの取引減少にも関わらず、同社のFXallブランドのリレーションシップ取引プラットフォームはほぼ横ばい状態で、3月の1,321億ドルから僅か200百万ドル(0.0016%)増加し、1,323億ドルに達した。

 前年比だと、FXallの4月日次取引高は22%増加、同プラットフォームで過去最高の数値を記録した。

 2014年の1月から4月までのトムソン・ロイターとFXallの相違について下記のグラフで表した。

YTD-TR-vols-2014-Jan_Apr

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