正式発表、日産センチュリー証券、商品CFD取引を5月1日スタート

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

JP_NissanCenturySec 先日、日産センチュリー証券が商品CFDを開始するというニュースを入手し記事で取り上げたが、本日正式に同社からプレスリリースが発表された。

 提供開始は来月5月1日で、人気の8銘柄(金、銀、白金、パラジウム、銅、WTI原油、ブレント原油、天然ガス※全て米ドル建て)でのローンチを行うが、今後さらに拡充する予定である。

 この商品CFDは、日本では同社でしか取扱いがない取引プラットフォーム「VTトレーダー」、初心者向けの「Trading StationⅡ」、そしてスマホ専用アプリの3ツールで取引が可能である。VTトレーダーには、100種類以上のテクニカルインディケーターや、様々なチャートツール、自動売買プログラムを標準搭載している為、幅広いトレーダー層に対応が可能であり、さらにVTトレーダーとTrading StationⅡは同一ログイン情報にてログインが可能となる利便性を備えプラットフォームを手軽に使い分ける事が出来る。

 東京証券取引所・大阪取引所・東京商品取引所・大阪堂島商品取引所・EUREXの取引参加者である日産センチュリー証券は、これまでの取引所取引のサービスに加え、FXをはじめとするオンライン取引にも基盤を広げつつある。

公式プレスリリースはこちら

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