Leverate社、モバイルプラットフォームにコピー取引とソーシャル機能追加で取引増加狙う

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

leverate Leverate社は、同社のSirixモバイルプラットフォーム内のソーシャル取引機能がブローカーに利用可能になった事を発表した。この新機能により、トレーダーはモバイルデバイス用のウェブプラットフォームに既に搭載されていたコピートレーディング等の機能を使用できる。

 Leverate社のSirixプロダクトマネージャー、Avi Ventura氏は今回の発表内容について「当社のブローカー様達が、モバイルトレーダーにソーシャル取引を提供出来るようになれて非常に嬉しく思います。コピー取引はSirixウェブプラットフォームでの取引高増加の主軸となっています。Sirixモバイルでも同じような結果が出る事を期待しています。」とコメントした。

 近年、トレーダーがFX口座へのアクセスにモバイル携帯やタブレットの利用率が高くなり、ブローカーはモバイルプラットフォームの開発により力を注いでいる。ソーシャルとコピー取引の統合は、顧客獲得や取引高増加に繋がる早道であると考えられている。2013年8月eToro社は、同社が展開するソーシャルネットワークで、モバイルコピー取引が出来るアプリをリリースした。

 フォレックス・マグネイトがLeverate社のモバイルプラットフォームのこの新機能を試してみたところ、HTML5デザインは非常にしっかりしておりなめらかであった。さらにレスポンスも早く、wifiで接続問題は特に見受けられなかった。

 今回のリリースでは、Sirixモバイル・ソーシャルストリームのデザイン完全リニューアルも行われた。ユーザーは、常時更新される最も成功しているトレーダーのリストと最新の取引ログをを見る事が出来る。そしてSirixソーシャル・コミュニティーメンバーは、パーソナルプロフィールへのショートカットから自分の取引パフォーマンスを監視する事が可能だ。

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