FXCM社、2013年年間収益アップ、2月取引高減少

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

FXCM FXCM社は、2013年の年間財務実績と2014年2月の実績を発表した。

2013年第4四半期ハイライト:収益、前年比17%増加

  • US-GAAP収益は113.3百万ドル、前年同四半期の108.1百万ドルから5%増加。
  • US-GAAP純利益は489.6百万ドル、前年同四半期の417.3百万ドルから17%増加。
  • 調整後プロフォーマ収益は107.6百万ドル、前年同四半期の108.1百万ドルから僅かに減少。
  • 調整後プロフォーマEBITDAは26.8百万ドル、前年同四半期の29.8百万ドルから1%減少。
  • 一株当たりの利益は0.09ドル。

2013年年間ハイライト

  • 調整後プロフォーマEBITDAは158百万ドル、前年の112.9百万ドルから40%増加。

2014年2月リテール部門

  • 総取引高3050億ドル、前月比11%減少、前年同月比15%減少。
  • 日次平均取引高152億ドル、前月比2%減少、前年同月比15%減少。
  • 2月末時点の稼働座数190,722、前月比1%増加(+1,112口座)、前年同月比1%減少。

 FXCM社CEOのDrew Niv氏は発表内容の中で、「FXCMにとって2013年は収益が16%増、EBITDAが40%増と、とても力強い一年となりました。1月と2月の両月は、2013年後半よりも通貨市場での取引環境が恵まれていました。RBの債券購入縮小や最近の新興成長市場でのボラティリティが2014年をどのように開拓していくか楽しみです。」と述べた。

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