デジタルコンテンツのハブを目指す、メタトレーダーから取引関連雑誌が購入可能に

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

Metaquotes メタトレーダーのプラットフォーム内で利用が可能になったサードパーティー商品のサービスが拡大する中、メタクオーツ社は、メタトレーダー・マーケットで、新たに『トレーディング・マガジン』が販売される事を発表した。このマガジンの追加は、同マーケットプレイスからのEA、インディケーター、書籍へのアクセス提供に続く。

 この発表の中でメタクオーツ社は、「当社は、メタトレーダーマーケットを取引の成功に必要な全てのツールを有した唯一無二のハブに構築していくという目標を繰り返し述べてきました。マガジンセクションの新設でその目標にまた一歩前進しました。」とコメントをした。この同社が掲げる方向性は、最近のビルド600のアップデートや、メタトレーダー4のプラットフォームから直接EAやインディケーターが購入できるマーケットプレイスのローンチから非常に明確に分かる。現在メタトレーダー5のみで利用可能なマガジンセクションは、過去の流れからみると、最初にMT5でのローンチ後、MT4でも近々利用可能となる事が予測される。

 マガジンの販売は、メタクオーツ社の収益を大きく左右する重要な要素ではないと思われる。しかし、デジタルコンテンツ販売のハブを目指すという計画に基づいており、将来的に教育部ビデオの登場も期待される。フォレックス・マグネイトは、MT4やMT5をサポートするブローカーやテクノロジープロバイダーに話を聞いてみると、彼らの懸念点はメタクオーツ社から次に登場するものとそれが彼らの管理に与える影響についての不安であった。

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