インヴァスト証券、1月営業収益13%アップで、幸先の良いスタートを切る

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 マージンFX界の取引サイトでは、厳しい12月を終え、取引高が回復を見せた1月、インヴァスト証券も1月の営業収益と顧客預かり証拠金残高を発表し、8月から徐々に減少していた営業収益に力強い回復を示した。

1月実績

  • 営業収益は319百万円で前月の275百万ドルから13%増加。(2013年の最低値は11月の262百万ドル)
  • 顧客預かり証拠金残高は72,124百万円で、昨年初から10.6%減少。

invast_sec_tradeup 日系ブローカーの2013年後半は取引高が減少気味であるにも関わらず収益率が増加していた。マネックスグループは営業収益と総利益が増加し、GMOクリック証券も14%の利益増加であった。

 日本円の動きとは別に、インヴァスト証券の2013年12月の発表によれば、AUD/USDの取引が10月に激増し、顧客取引は24%増加したという。

 日系ブローカーは、最近になってやっと世界進出を始めた。インヴァスト証券は最初に進出したブローカーの内の一社で、オーストラリアのASICのライセンスを取得した。オーストラリア子会社の正式ローンチは2013年の第1四半期であった。

 オーストラリア子会社は幅広い金融商品を人気のMT4とcTraderプラットフォームで提供している。

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