今度はHSBC、為替レート不正操作でトレーダー2人を停職処分

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

hsbc 先週フォレックス・マグネイトの記事でもお伝えしたが、為替レート不正操作を巡るCitiグループドイツ銀行のトレーダー処分に関するニュースが発表されている中で、17日また新たなニュースが報じられた。今度は欧州最大の銀行HSBCだ。フォレックス・マグネイトが同行の広報担当に連絡したところ、「ロンドンの為替トレーダー2人を停職処分にした。」と短い公式な声明文で回答があった。

 この件に詳しい人々がフォレックス・マグネイトの調査チームのメンバーに語ったことによると、2人の為替トレーダーの停職は、HSBCが実施した内部調査に関連し、規制当局はまだ捜査を続行中であるとのこと。なお、ブルームバーグニュースによると、匿名希望の関係者の話では、この2人はEdward Pinto氏とSerge Sarramenga氏の模様。

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フォレックス・マグネイト日本版

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