【国内動向】マネックスグループ、2013年12月実績発表:日本は回復の兆し、米国は不調

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

マネックスグループは、12月の月次概況を発表した。前月と比べ取引活動や取引金額共にわずかながらに回復を見せた。

  • OTC FX取引の日次平均取引数量は140,647百万円、前月の110,645百万円から27.12%増加。
  • 2013年の最低値である10月の99,856百万円を上回っているが、2013年第1四半期や年間最高値である4月の242,260百万円には程遠い。
  • OTC FXの稼働口座数は63,457、前月の63,824から微減。

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  • 総稼動口座数は884,414、前月の881,135から0.37%の微増。2013年1月(834,752)から着実な増加を続け49,662口座(5.95%)の増加。
  • 信用稼働口座数は47,544で前月比微増。(47,092)
  • 預かり資産は33,018億円、前月比増加。(32,195億円)

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2013年はマネックスグル―プにとって役員の人事再編成や新規事業部門立ち上げを行う等アクティブな年であった。

米子会社TradeStation社、顧客資産増加の一方、FX取引高は低迷気味

  • 預かり資産は3,537百万ドル、前月の3,490百万ドルから1.3%増加。
  • DARTsは148,237件で、前月の161,694件から8.3%の減少。

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