【国内動向】GMOクリック証券、遂に取引高回復で2013年を締めくくる

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 2013年12月中、ドル/円は100円台をキープし、さらなる円安が期待され、110円台になる可能性もある。この新たな予測は年末の日本円取引高増加等ブローカーに対してプラスの効果をもたらしてきた。

 先日の東京金融取引所によるくりっく365の前月比増加の発表に続き、取引高世界最大のGMOクリック証券も12月の取引実績を発表した。同社の12月取引高は前月から10%増加の59.21兆円(5,720億ドル)で、5ヵ月連続の減少トレンドを打破し、2013年最低レベルであった11月(5,200億ドル)から回復を見せた。日本円への高まる期待は、2014年が日本のブローカーにとって力強い年となる事の前兆と言える。

GMO Click OTC FX Volumes ($ billion)

GMOクリック証券 OTC FX取引高(単位:10億ドル)

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