【海外FXニュース】アルパリ社、グループ全体の10月取引高を発表

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 アルパリ社は、グループ全体の10月取引高が合計2,500億ドルであった事を発表した。

 今年前半は業界全体で急激な取引高増加が見受けられ、一部業者では新記録も打ち立てられた。その流れのまま第3四半期に入ったが、同グループの10月総取引高は、前月の2,600億ドルから100億ドル減少、同グループの新記録となった8月の2,800億ドルと比べるとさらに減少する結果となった。

 10月は同社のオペレーション全体を通して、取引高が減少したにも関わらず、アルパリロシア社は先日の記事でも取り上げた通り、設立以来初めて口座数が100万口座を突破する記録を樹立、取引高は前月から106億ドル伸ばし、ますます成長している。

 アルパリ社は、リテールFX界で優勢な地位におり、今年初めの米国市場撤退、同社の世界的地位に大きく貢献したUK支社CEO Daniel Skowronski氏の突然の辞任があったにも関わらず、プレミアリーグサッカーチームのスポンサー契約や、ロシア・極東部門の好調な業績等、引き続き世界にその名を広めている。

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