来年1月開催の“iFXEXPOアジア2014”に業界から多大な反響、参加者は第1回目を大幅に上回る予想

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

FM-iFX EXPO 先週大成功を収めたフォレックス・マグネイト主催のロンドンサミットに続き、2014年1月にマカオで開催されるiFXEXPOアジアに業界関係者は熱い視線を注いでいる。同イベントはフォレックス・マグネイトとオンライン・マーケット・コンサルタント会社のConversionPros社が2013年1月に共同主催し大好評を博した最大級のB2Bエキシビションでもので、好評につき2度目の開催となる。

 1月21日初日は、ウェルカムパーティーが催され、2日間で5つのパネルディスカッションが、Andrew Budzinski氏(IC Markets)、Drew Niv氏(FXCM)、Glenn Stevens氏(GAIN Capital)、Lars Seier Christensen氏(Saxo Bank)、 Rajesh Yohannan氏(Oanda Asia Pacific)5名のCEOといったハイランクのスピーカーが参加して行われる。パネルディスカッションのテーマは以下の通り:

  • どこで事業を行うか、 FXブローカーのビジネス成長のための次の魅力的なロケーションはどこかを学び、そこでなすべきことやしてはいけないことを見出す。
  • アジアで子会社を設立した欧米ブローカーのハウツー・ストーリーから実際に彼らどのように行ったかを説明し、またそれを参考にどのように行うべきか。
  • モバイルやソーシャルの取引分野におけるアジア市場の独自性を議論する技術パネル。
  • すべてのブローカーとサービス・プロバイダーが、ポテンシャルなアジアの顧客へのアプローチのために知っておくべきことについてのマーケティング・ブレインストーミングセッション。
  • 日本のバイナリー規制の変革を説明し、それがシンガポールや香港にどのような影響を及ぼすか。

 先回のiFXEXPOアジア2013は、世界中から1,100人を超える金融業界の関係者が参加したが、iFXEXPOアジア2014では、2,000人以上そして FX&バイナリーオプション・ブローカー50社以上に及ぶと主催者側では予想している。フォレックス・マグネイトのCEO、Michael Greenberg氏は、「先回のイベントと同様に、早々と業界のプロバイダーや参加者の方々からたいへん多くの反響が寄せられています。登録はまだ受け付けておりますが、スポンサーシップと出展はもうわずかしか残っていない状況です。」と述べている。

 登録の詳細は、オフィシャルサイトを、またスポンサーシップと出展に関しては、gal@ifxexpo.comをご参照ください。

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フォレックス・マグネイト日本版

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