受賞者発表!フォレックス・マグネイトロンドンサミット2013授賞式

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 ロンドンで開催されたフォレックス・マグネイトロンドンサミット最終日、待ちに待ったフォレックス・マグネイトアワード2013が発表された。今回の賞は、全部で15部門。フォレックス・マグネイト社CEOのMichael Greenberg氏によって発表が行われた。

2013fmlondonawardwinner

  1. ベスト・ブローカー賞: サクソバンク
  2. ベスト・リテールFXテクノロジープロバイダー賞: メタクオーツ
  3. ベスト・自社プラットフォーム賞: サクソバンク
  4. ベスト・モバイルプラットフォーム賞: メタトレーダー
  5. ベスト・リテールブローカー執行賞: FXCM
  6. ベスト・リスクマネージメントプロバイダー賞: ThinkLiquidity
  7. ベスト・リクイディティプロバイダー賞: CitiFX
  8. ベスト・プライムブローカー賞: CitiFX Prime Brokerage
  9. ベスト・プライマリーバンクディーラー賞: Citibank
  10. ベスト・ソーシャル/自動売買プラットフォーム賞: eToro
  11. ベスト・バイナリーオプションソフトウェアプロバイダー賞: TRADOLOGIC
  12. ベスト・バイナリーオプションブローカー賞: 24Option
  13. ベスト・執行機関賞: LMAX Exchange
  14. ベスト・PoPソリューション賞: Sucden Financial
  15. 最も革新的な金融商品賞: SafeCharge

 各賞の選考は投票に基づき、多角的なプロセスを踏み多くの基準を考慮に入れた事がMichael Greenberg氏によって説明が行われた。

 【最も革新的な金融商品賞】を受賞した、ペイメントプロセスソリューションを提供するSafeCharge社は、2分間という短い時間で自社のイノベーションを紹介する、授賞式直前に行われたエレベーターピッチでプレゼンをした企業だ。

 同社は、エレベーターピッチで、素晴らしいビジュアルプレゼンテーションに加え、ブローカーが共通して抱える【入金拒否】にまつわる問題を解決に導く商品を説明した。入金ページがユーザーの言語や特徴に応じてカスタマイズされたり、入金が拒否された理由や、入金額の減額等顧客が入金可能となる条件をインスタントメッセージで表示する機能等を有する同社の【cashier】という商品を使用して、ブローカーがどのようにさらに収益を上げるかについて分かり易く説明した。このエレベーターピッチではどの企業も素晴らしいプレゼンを行っていたが、SafeCharge社は特に際立っていた。

 授賞式後のオープンバーでは、エネルギッシュで有益なこの2日間のイベントを終えた参加者達がリラックスした様子でさらに交流を深めていた。

■今年7月に開催された東京サミットでの受賞者はこちら

■関連記事

フォレックス・マグネイト日本版

Advertisement