【海外FXニュース】FXall社、親会社トムソン・ロイターを抜き9月のインターディーラー取引高No.1に

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 FXall社は、9月の為替取引高における、ADV(日次平均取引量)で、1,110億ドルをあげ、競合相手のトムソン・ロイター社とEBS社を抜いた。FXall社は、8月のADV1,000億ドル割れのADV970億ドルから9月は15%回復したことになる。だが、これには、純粋なECN(電子商取引ネットワーク)および関連取引、並びにスワップやフォワードなどの非スポット為替といった取引が含まれる。

 親会社トムソン・ロイター社の9月のADVは、8月の1,070億ドルから9月は1,100億ドルに若干増加した。 同社の2012年9月のADVは今年9月よりも22%高い1,330億ドルであり、今年はかなり低下している。

 ライバルのEBS社の9月のADV812億ドルよりも高い取引高だったため、トムソン・ロイターのFXall社の買収は、両社にとって良い結果となった。

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