バイナリーオプション界に、新たなプレイヤー【O-Systems社】が登場

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

現在バイナリーオプション業界は5社のプラットフォームプロバイダーが市場を占有しているが、間もなく6社目が現れる。テクノロジープロバイダーのO-Systems社は、年末までに最初のクライアントと共に正式に参入する。
他のバイナリーオプションプロバイダーと同様、O-Systems社は、トレーディングプラットフォーム、CRM、バックオフィス、リスクマネージメントシステムを含むエンド・ツー・エンドのソリューションを提供する予定である。しかし、他社との相違点は、ブランド名のついたウェブサイト提供である。クライアントは、O-Systems社が既存で保有しているURLに加え、通常ブローカーが必要とするオンラインチャット、支払いシステム、フロントとバックエンドの統合等の全てが既に組み込まれたウェブサイトデザインの中から一つ選択するのである。

同社は、柔軟性とトータルパッケージサービスを強みとしている。また、同社は、60セカンドやソーシャルトレーディング等の機能を搭載した同社のトレーディングプラットフォームにより、競合他社との差別化を図る事が出来、高いコンバージョン率を導く事が出来ると確信している。同社CPOのTzahi Nachmias氏は、「私達は、当社のホワイトラベルパートナーに非常に優れたデザインと独立した専用プラットフォーム、そしてCRMを提供します。これらは他のブローカーと共有されているものではありませんし、既存の定められたドメイン名とブランド名を使用する事で市場に迅速に柔軟に参入できるビジネスモデルです。」と述べた。

実際のクライアントなしでは、O-Systems社が通貨バイナリーオプションプロバイダーに適しているかどうか現時点では正確に評価する事は出来ない。しかし、この業界では高いコンバージョン率と素早く設置準備が完了出来るという事に引き続き注目が集まっているという事だけは言える。これは、プラットフォームとオールインワンパッケージのゲーミフィケーションを通して行われてきた。その結果、既存のFXビジネスの追加物として当初売り込まれていたものは、瞬く間に完全に独立した存在となっている。


フォレックス・マグネイト日本版

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