BOの時流に乗り遅れるな:Leverate社、ビットコイン取引可能な新BX8プラットフォームを発表

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 6日、FXテクノロジー・プロバイダーである Leverate社は、人気化するビットコイン取引が可能なバイナリーオプションの新しいプラットフォーム‟BX8バイナリーオプション”の提供を発表した。

Ran Strauss

Leverate社CEO, Ran Strauss氏(左)
フォレックス・マグネイトロンドンサミットでの
FXテクノロジーパネルの様子

 リテールFX業界に技術ソリューションを提供することで事業の大半を切り開いてきた同社によると、BX8プラットフォームは、ソーシャル取引に大きな重点を置いており、いくつかのバイナリーオプション・プロバイダーは最近こういった方針を取っているが、まだいくつかのケースは、多くの従来型やユビキタス的なバイナリーオプションのプラットフォームと同じように熱烈には受け入れられていない。

 バイナリーオプションで一般的なように、BX8プラットフォームもSaaS(software as a service)形態を取り、ブローカーはホワイトラベルとして利用できる。Leverate社のソーシャル取引を統合したこの新ソリューションも多くの場合と同様に、ブローカーのコストを削減する手段として、ソフトウェアメーカーが供給する。

 このことはバイナリーオプション事業では特に重要である。なぜならばバイナリーオプションの顧客の生涯価値はリテールFXよりもかなり短く、現在、市場シェア競争激化により顧客獲得コストが増加する一方であり、ひいてはオンライン広告キャンペーン費用の増加を生じさせているからである。

 こういった事業に参画する他の企業が苦難の道を歩む可能性があるにもかかわらず、新しいBX8プラットフォームについて、同社CEOのRan Strauss氏は、「当社は、バイナリーオプション市場に完全な革命をもたらすと予想しています。」と会社声明で述べ、大きな自信をのぞかせている。

 Leverate社は、2014年1月21日、マカオで開催されるiFX EXPOでBX8プラットフォームを展示予定で、詳細はその時明らかになるだろう。

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