【国内動向】FXトレード・フィナンシャル社、次はTRADOLOGIC社と提携:新規制対応のBOプラットフォームを推進

フォレックス・マグネイト日本版より配信】

 日本の大手バイナリーオプション会社の一社であり、今年7月のフォレックス・マグネイト東京サミットで【ベスト・バイナリーオプションブローカー賞】を受賞したFXトレード・フィナンシャル社はTRADOLOGIC社の新しいプラットフォームを 2013年年末までに導入する計画を発表した。このプラットフォームは、事前定義された行使価格、コントラクト取引、各取引の通し番号などを含む金融庁のバイナリーオプション規制に対応している。

 既にFXトレード・フィナンシャルは、同様の目的でMarketsPulse社のプラットフォームを導入しており、TRADOLOGIC社との提携はこれに次ぐものになる。

 18日TRADOLOGICが発表した会社声明で、同社シニアアドバイザーのShoham Cohen氏は、「最高の製品を提供する最大のバイナリープロバイダーである当社の技術と世界有数のバイナリオプションブローカーであるFXトレード・フィナンシャルの知識が結合することによって成功すべき提携になるでしょう。」と述べた。同社は、フォレックス・マグネイト東京サミットで【Binary 100】という日本のバイナリーオプション規制への最適化商品を実演しており、ここ数ヶ月パートナーが安定的に増加していることを発表していた。

Mr Tsuru Yasuharu また、FXトレード・フィナンシャル社の代表取締役社長、鶴泰治氏は、バイナリーオプション規制を巡るワーキンググループの議長も務めており、したがって、同社は、アジア地域で明白に高まりつつあるバイナリーオプションの需要に加わる日本のブローカーの発展を先導する存在なのかもしれない。

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